「子育て・子育ち応援のむら」であるために

先週17日に、村議会において「中学生議会」が開催されました。

長野日報さんの記事はこちら↓

代表生徒が村議に提案 原村で「中学生議会」 – Nagano Nippo Web

原中学校の生徒さんたちが、「原村学」を通して学んだり、体験したりする中で考えた「村がもっとこうだったらいい」をたくさん提案してくれました。

「卒業してからも、みんなで集まれる場所を整備して欲しい」

「誰もが平和学習ができるよう支援を」

「村の良さをPRできるイベントや、ワインイベントを。自分たちも協力したい」

「村内のお店を巡れるような公共交通の充実を」

緊張しながらも堂々と伝えてくれました。行政への働きかけをしていきたいと思います。

また、今日(21日)の長野日報さんに掲載されましたが、同じく先週の「子ども子育て会議」(私は傍聴者として参加)において、来年度からの育休退園の廃止が正式に報告されました!

9月議会の一般質問で取り上げ、また村内2園の保育園保護者会から同議会に陳情として上げられ、全会一致で採択されていたものが、形になりました!

ただ、未満児の定員の増加はないため、ニーズに対応できるのかを含め、今後の動向は注視していく必要があります。

未満児は保育料も発生しますし、育休を取得して上の子も家庭で育児ができる、というご家庭は退園の選択ももちろん可能です。家庭の状況や子どもの特性など、育児の状況は様々な中、「選択できる」という形になったことは本当に望ましいと思います。

村は、「原村子ども・子育て支援事業計画」において、「子育て・子育ち応援のむら」を掲げています。

来年度からの放課後の「原っ子広場」廃止の問題を含め、「子育て・子育ち応援のむら」になっているのか。問いかけや提案を続けていきます。